2012年04月04日

一鶴本店

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〈20111016〉




 
 Can☆
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2011年10月16日

小懸家のしょうゆうどん

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〈20111016〉
讃岐うどん8杯目。

小懸家はばかでかかった!
まず駐車場が広い。
観光バス用のスペースもある。
バイクはどこに置いていいのか迷うくらい(笑)
空いていたので、とりあえず平らなところに停める。

小縣家19どでかい駐車場.jpg 小縣家18アピールがすごい.jpg

駐車場奥には別館があった。
閉まってる。
ツアー客や団体客用なのかな。

本館?に向かうとなにやら色々と怪しいものが・・・(笑)
地面に大根が。
入口には大根持った狸が。
とにかくアピールが凄い(笑)

小縣家11路上大根.jpg 小縣家10看板.jpg

小縣家09入口.jpg 小縣家13入口看板.jpg 小縣家12入口たぬき&くまっちょ.jpg

店内も広い。
「UDON」撮影ポイントは入口左手側だね。
ぼくらは右手に案内された。
お客さん、結構居るよ。

もちろん、ここでは「しょうゆうどん」。
基本はうどんとカボス。
大根は自分ですりおろす。
これが結構力がいるのだ。
醤油と白胡麻は、テーブルにあるのでお好みで。

小縣家03デフォルト.jpg 小縣家04おろし.jpg

小縣家01しょうゆうどん.jpg 小縣家02大根おろす.jpg 小縣家05夏の大根は辛い.jpg
(夏の大根は辛いらしいっす・笑)

エッジはそんなにないけど、かなりの弾力があって、美味しいっす。
大根をおろすっていうイベントも楽しい。

一押しメニューなので、下ろし金が大量に(笑)
おでんもありますよん。

小縣家07店内.jpg 小縣家06大量下し金.jpg 小縣家08伝票.jpg

敷地内には不思議なものがたくさん。
大根劇場って・・・?
遊具があるので、お母さん方が子供を遊ばせてたり。

小縣家15大根劇場.jpg 小縣家14長いリス&くまっちょ.jpg 小縣家14ワニ&くまっちょ.jpg
(くまっちょを探せ・笑)

外にもトイレがあるので便利。
ある意味至れり尽くせりってことかな(笑)

小縣家16お手洗.jpg 小縣家17トイレも大根.jpg
(しかしこのキャラクターはなんだ?)

カテゴリ 一般店。
入口で席に案内されて、注文も席に取りにきてくれる。
おでんはセルフっぽい。
会計は入口付近のレジにて。
お土産コーナーも立派。
ファミレスな感じでOK。
不思議テイスト満載な店です(笑)
 
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タグ:讃岐うどん
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和三盆ソフト

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〈20111016〉
こんぴらさんから降りてきて、あっついのでソフトクリーム!
さすが、和三盆ソフトがあちこち。
osamuが選んだ店で購入。
素直にうまうま〜♪
 
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琴平宮

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〈20111016〉






 
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琴平駅

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〈20111016〉









 
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三嶋製麺所のあったかいの

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〈20111016〉
讃岐うどん7杯目。

本日の1杯目は三嶋製麺所。
場所が非常にわかりにくいので、慎重に進む。
正直、麺通断の本がなかったらたどり着けなかった(マジ)。

狭い道を進むと、田んぼの脇に立っている普通の平屋の一軒家。
看板ものれんも何もないので、知らなかったら全く気がつかない。

三嶋製麺所07外観.jpg

店を覗くと既にお客さんがうどんを食べていた。
日曜日だからか、お手伝いが3人。
(うち、1人はお手伝いガール・笑)
女将さんは奥で茹でに専念。
あの台詞、「熱いんですか?冷たいんですか?」が聞けなかったのはちと残念(笑)

三嶋製麺所01店内.jpg

メニューは「あったかいの」か「つめたいの」の2種類。
かぼす、ねぎ、唐辛子、醤油はセルフ。
「あったかいの」と玉子を所望。
うどんに塩分が結構あるので、醤油のかけ過ぎに注意。
(ぼくはかけ過ぎますた・・・苦笑)

三嶋製麺所02店内.jpg 三嶋製麺所03あったかいの.jpg

店内にも席はあるけど、このロケーション、外で食べなきゃもったいない!
映画「UDON」でも外で食べてるしね(笑)
ドラム缶の上に置きつつ食べた。
目の前は青々とした田んぼ。
遠くに山並み。
驚くほど静かで、鳥の鳴き声と、うどん作りの音だけが聞こえる。
そしてうどんがうまいっ!

三嶋製麺所04ステキロケーション.jpg 三嶋製麺所05ドラム缶テーブル.jpg

常連さんらしき人たちは、立ったまま食べてすぐに帰る。
回転は早い。
そしてお代わり率高し。
osamuもお代わり(笑)
でも確かにお代わりしたいくらい美味しかった。
次がなければねー。

うどん100 玉子50。

三嶋製麺所06立ち食い.jpg

駐車スペース辺りから店までをくまっちょが動画でご案内(笑)
画質は悪いんで、お許しを(笑)



カテゴリ 製麺所。
カウンタで注文→麺だけ出てくる→受け取り&支払い→具材セルフ。
好きな場所で食べる→どんぶり返却(洗わなくてよい)。

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タグ:讃岐うどん
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かんぽの宿坂出

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〈20111015ー16〉
 
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2011年10月15日

高松港再び

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〈20111015〉



フェリーのお兄ちゃんが一鶴を教えてくれた!




 
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ふじ食堂

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〈20111015〉
そろそろ昼食を食べておかないとタイミングを失う。
しかし讃岐うどんの店は休みだった。
遠くまで行くほどの時間はない。
近くにあるカフェは女の子で混雑。
それにここまで来てカフェに行くのもねぇ・・・。
ってことで、かなりキテる「ふじ食堂」へ。

見たまんまの小さな店。
小さなスーパーハウスだね。
のれんは出てるが、準備中の札。
中を伺ってみると、ねーさん(沖縄的にはおばぁ・笑)が3人座って食後のまったり風。
「やってますか?」と声をかけると不振顔で、「やってますよ?」と。
「準備中ってなってますけど」と言うと、「あらぁ、ごめんなさいねぇ〜」と急に笑顔。

ふじ食堂05.jpg ふじ食堂06.jpg

日替わりを聞くと、秋刀魚の蒲焼とのことで、日替わり定食を所望。
すると、おでん、冷奴、おしんこ、どんぶりご飯とボリューミー!
味噌汁はマル○メ風だったし、蒲焼も普通だったけど、おでんが美味しかった!
このおでんなら、つまみに1杯ってのもいいね♪
ちゃんと2人で別の具を盛ってくれてるし。

ふじ食堂03日替わり定食.jpg

途中、濃厚常連のおじぃがワンちゃん連れで登場。
いきなり酒(笑)
憎まれ口をききながらねーさん方と楽しそう。
車の鍵がなくなったとか、刺身を注文した(たぶん祭り用)とか。
途中トラブルでチビ(ワンちゃん)を置いて、出かけてしまった。
チビ不安そう。可愛い。
ねーさん方が一生懸命可愛がる。

すげーキテるけど、面白い店。
寄せ集めの古い椅子、コンパネむき出しの壁、店内の小物がねーさん方の歴史を物語る。
一般的にはおススメできないけど、旅人ならいい店だと思う(笑)

ふじ食堂01.jpg ふじ食堂02.jpg ふじ食堂04.jpg

日替わり定食700

 
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タグ:直島
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公園パンダ

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〈20111015〉
公園動物シリーズ!
キテるパンダ!

今日は家プロジェクトを巡る。
一番近い場所から回ろうと南寺に来たら、入れ替え制で少し時間があるので、隣の公園で待つことに。
この公園にキテるパンダが!
これ、キテるよね?ね?
目のバランスがおかしくね?
しかも笑顔・・・(笑)

公園パンダ01.jpg 公園パンダ02.jpg


置かれてる場所も何となくシュール(笑)

公園パンダ03.jpg

お堂やお地蔵様、遊具もあります。

公園04.jpg 公園08石仏.jpg

公園05.jpg 公園06子供たち.jpg 公園07時間を待つ人.jpg


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タグ:パンダ 直島
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民宿おかだ

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〈20111014ー15〉
色んな意味で凄くて、是非また行きたい宿(笑)









 
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タグ:直島
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2011年10月14日

黄南瓜!

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〈20111014〉
ベネッセハウスミュージアムを出て、バス停に行くと、またもやタイミングが合わず…。
雨の中、屋根も何もないバス停で待っていても仕方がないので結局歩く。









 
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ベネッセハウスミュージアム




〈20111014 〉
またまたシャトルバスの時間が合わず10分ほど歩く。
雨が結構降ってきて傘をさす。
海を見下ろす高台の道、小さな島々や四国を臨む。
晴れてれば気持ちいい道なんだろうに…。

多分ここが本体なんだろう。
美術館内に客室(5部屋)がある。
宿泊できるのだー。
閉館した後、貸切状態で作品が見られるんだねー。
更に敷地の一番高いところに立つ「オーバル」と言う最高級の部屋へ昇るロープウェイへの扉も見た!
作品に泊まるってすごいよなー。

展示作品は人それぞれ好き好きて感じかな?
安藤忠雄の設計イメージ画とか、立体模型もあった。

お土産をいくつか購入。
これで一安心(笑)
 
 Can☆
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李禹煥(LEE UFAN)美術館

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〈20111014 13:45〉
地中美術館から出たら、次のシャトルバスが来るまで20分近くある。
歩きで10分程度らしいので歩いて次に向かう。

施設への入口には必ず人がいて、声をかけてくる。
「こたらが○○美術館です。」「後○分です。」「お気を付けて。」的な感じ。
道案内役も兼ねているのだろう。
美術館内スタッフは全員制服だが、入口の人は私服。
地元の人っぽい。


さて「李禹煥美術館」も安藤忠雄ワールド!
コンクリート打ちっぱなしー。
入口屋外の階段の角の立ち具合も半端ない!
まさに職人泣かせ(またか・笑)

広場に石と鉄板の作品たち。
(鉄板は工事現場とかで地面に敷くあの鉄板)
ナイトミュージアムではライトアップされるらしい。
それもよさそう。

入館料1000円。
(スタンプキャンペーンで100円OFF)
李禹煥氏初の個人美術館だそうな。
作品数は多くないし、小規模だがなかなか良い。
刷毛でびゅっとしたシリーズが好き。

「瞑想の間」では靴を脱いで床に座って鑑賞する。
これは結構好き。
これも大人数ざわざわは敵だねー。

osamuがトートバッグを購入。
なかなか良いよ♪

バス待ちスペースの奥にあった作品。
以前のアートフェスタの作品みたいだね。
島内でいくつか見かけたよ。

スラグブッダ8801.jpg スラグブッダ8802.jpg スラグブッダ8803.jpg

 
 Can☆
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地中美術館

地中美術館02モネの庭.jpg



〈20111014 12:15〉
すなおくんバス(路線バス100円均一後払い)の直行便で地中美術館へ。
よく分かってなかったのだけど、ベネッセエリアは私有地的な扱いで、マイカーは入れない。
西側は地中美術館、東側は 荘の駐車場に停める。
敷地内は、徒歩、自転車、それから30分間隔のベネッセシャトルバス(無料)で移動する。
どっちにしろバイクは入れなかったんだなー。
これなら屋根のある場所に置いてきて良かった。

駐車場にあるインフォメーションでチケット購入(2000円)。
同時に注意事項の説明。
説明したおにいちゃん、びっくりするほど丁寧な標準語。
教育が行き届いているのか、首都圏から就職してきているのか、瀬戸内海の島としてはちょいと恐ろし気。

インフォメーションから美術館の入口までちょい歩くんだけど、遊歩道的になってて、ハーブやら花やら睡蓮池やらが作られている。
そう、ここには「睡蓮」があるのだ。
それにちなんだ遊歩道になってるわけだね。
とある角度から池を見ると絵画の1枚っぽく見えなくもない?

地中美術館01モネの庭.jpg

地中美術館は安藤忠雄ワールド全開!
まさにコンクリート打ちっぱなし。
ファン垂涎。
職人泣かせ(笑)

ここは凄い。
作品の為の建物作り。
その作品の為だけに、その部屋を作る。
いや、ある意味部屋ごと作品と言うことか。
ネタばれになるといけないから、詳しくは書かないけど、かなりいいです。
ぼくは楽しかった♪

一部靴を脱ぐ部屋があるので、脱ぎ履きの複雑な靴は避けた方が無難。

「睡蓮」は暗めの作品が5枚。
個人的な好みを言えば明るい作品の方が好きだけど、展示室がきれい。
自然光や間接照明がうまいこと使われている。
そして床がいい!
これは靴を脱ぐのも納得。

「アフラム、ペール・ブルー」ジェームズ・タレル
光と色と人間の脳の関係を体感。

「オープン・スカイ」ジェームズ・タレル
何気ない作品だけど割りと好き。
青空白雲もよさそうだけど、曇り空も境目が分からない、空なのか壁なのか分からない感じで良かった。

「タイム/タイムレス/ノー・タイム」ウォルター・デ・マリア
有名な作品みたいだけど写真で見るのとは大違い。
あのボリューム、あのスケール、あの奥行き感、あの金色に光る感じ。
凄いねー。

定員が制限されている作品が多いので、混雑しそうな時期や日程はおすすめしない。
人が多いと待つ場合もあるだろうし、うるさくて雰囲気が壊れるかもかも。
団体客は予め申し出ないといけないらしい。
少人数個人がおすすめ。

スタッフはちょいと独特の制服。
美術館によって色が違う。
そしてスタッフバッグは吉田カバン!
コラボでオリジナルだそうな。
地中美術館にて販売しちょります。

カフェの飲み物のラインナップも独特です。
異次元の世界にどっぷり浸れます(笑)

あ、ちなみに地中だからって洞窟とかじゃないっすよ(笑)
自然の景観を邪魔しないよう、地面の下に作った美術館です。
光の取り入れ方も考えられているので暗くもないですよー。

 
 Can☆
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直島港でぶっかけ(冷)

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〈20111014 11:50〉
天気が悪い。
降り具合によっては雨具を着ないといけない。
んで美術館だから入るのに全部脱ぐ。
駐車スペースに屋根があるとは限らない。

色々検討し、バイクは港に置いてバスで移動することに。
バスの時間を調べたところ、12:05に地中美術館直行バスがある!
それに乗るべく準備。
(ブーツをスニーカーに履き替え、手荷物をトートバッグに入れるなぞ)

まだ時間があった。
直島港フェリーターミナルは、誰ぞが設計した新しい建物で、海の駅を兼ねている。
その喫茶スペースにうどんがあった!
さすが香川(笑)
まあ、有名店とかではないが、地元では有名なうどん屋の麺を使っているそう。
ぼくはぶっかけ(冷)。
osamuはぶっかけ(温)。
一見見分けがつかないが、丼が冷たいんか温いんかで分かります(笑)
うん、さすがちゃんとしてます。
美味しいっす。
小粒のカリカリした揚げ玉がアクセント。
(讃岐うどん5杯目。ぶっかけ400)

直島ぶっかけうどん.jpg

直島は外国人客が多い。
それも中国アジア系ではなく欧米系。
しかもかなりの密度。
この時も隣のテーブルで欧米系ツアー客8人ほどがうどんを食べてたよ。

それと旅慣れてなさそうなお一人様女性も結構いる。
ヒラヒラロングスカートにパンプス、きっちりメイク、有名ブランドバッグ。
他の島とは一味違う雰囲気。
 
 Can☆
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赤南瓜

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〈20111014 11:30〉
直島港上陸。雨。
辛うじて小雨なので、港の先端で船を迎える、草間彌生ねえさまの赤南瓜を見にいく。
凄い存在感だねー。
こういう場所にあるのがいい。
中に入れるようになってるんよー。

 
 Can☆
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高松フェリーターミナル

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〈20101014 09:40〉
ホテルのサービス朝食を食べてチェックアウト。
直島へ渡るべく、高松フェリーターミナルへ。
以前小豆島へ行く時もここから乗った。
直島へのフェリーも同じ桟橋なんだな。

瀬戸内海のフェリーは日常の足なので、なんつーか本数の少ないバス的存在。
着岸と同時に人は勝手に降りる。
車両も一応誘導に従ってサクサク降りる。
人も車両も同じフロアで乗り降り。
んで全員降りたら直ぐに乗船(笑)
油断してたらアカンよー。

経由地の島(小豆島ー宇野フェリーの豊島(てしま)とか)なんて、渡し板が降りるや否や、乗り降り開始。
着岸したのかどうか分からないくらい短時間で出港しちゃうもんね(笑)

尾道ー向島なんてバイクから降りない(笑)
一応エンジンは切るけどヘルメットは脱がない。
15分くらいだから、渡し船感覚。

高松ー直島は車両デッキ立ち入り禁止だから、一応客席に移動するけど、一時間かからないで着いちゃうよー。
 
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タグ:高松
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2011年10月13日

鶴丸のカレーうどん

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〈20101013 20:00〉
讃岐うどん4杯目。

「鶴丸」はフェリー通り沿いにある。
間口は狭い(うどん屋としては充分)が、でかいプロジェクター看板があるからすぐ分かる?
しっかりお子さんが写ってますよー(笑)

鶴丸06店頭モニタ.jpg 鶴丸07のれん.jpg

早くに着いてしまったんで、そこいらをちょいとうろうろし、開店と同時に入店。
ところが結構人がいてカウンターが埋まってる!
恐るべし。
(実は身内&店員だった・笑)

ここは夜に営業している一般店。
一応アルコールもあるが居酒屋寄りではない。

ぼくは名物カレーうどん!
讃岐うどんのカレー、一度食べてみたかったんだよね〜。
うんうん、うまい!
弾力のある麺、柔らかめの表面にカレーがよく絡む。
osamuは肉うどん。
これまた肉がうまい!
だしもいいね〜。

鶴丸02カレーうどん.jpg 鶴丸03肉うどん.jpg 鶴丸04肉うどん.jpg

おでんは好きなものを自分で取る。
おでん鍋の下の棚に四角い皿があるのでそれに盛る。
但し豆腐だけは店員さんがとってくれる。
壊れやすいんだな。
蒟蒻、すじ、天ぷら、玉子。
これ以上は無理そうなんで、泣く泣く大根は諦める。
豆腐うまっ!
鶴丸のおでんだしは仄かに澄んだ薄茶色。
それが豆腐に適度に染み込んでるんよ〜♪
(玉子の先端にはこんにゃくが。滑り止めだと思うけど、これってデフォルト?)

鶴丸01おでん.jpg 鶴丸05レシート.jpg

店員さんがたくさんいる。
ウェイトレス的おねいちゃん(若女将?)、大将、多分奥さん、二代目、若手3人(うどん伸ばし、茹で、新たぼ作り)、そして可愛い三代目(笑)
(推定小学生低学年女子)
表のプロジェクター看板にはうどんの画像に混じって笑顔の三代目の写真も(笑)
まさに家庭的雰囲気。

ぼくは四国顔じゃないし、
(敢えて言うならポリネシア顔)
標準語を話すので、観光客だと直ぐにわかる。
どうせばれてるんでどんどん聞く。
香川の人はなつっこいというか、おもてなし文化が根付いているからか、みんな親切。
決して丁寧とは言えない感じは多々あるが(笑)、ちゃんと構ってくれる。
なんつーか、過剰ではないさりげない程よく親切。

なのでおでんも聞いてみた。
だって、だしに浸かって串だけ出てるから何だか分からないもん。
するとヨン様風味の優しげな店員さんが丁寧に教えてくれたさー♪
天ぷらの説明もしてくれたよ〜。
(いわゆる白天やね)

その後どんどん来客。
あっという間に満席状態。
親子連れ、夫婦、お客様を連れたサラリーマン、観光客、お一人様、カップルまで幅広い。
気軽に楽しめる讃岐うどん店だと思う。

肉うどん800 カレーうどん700
豆腐300 すじ150 おでん各100(玉子、こんにゃく、天ぷら)

カテゴリ 一般店。
着席注文。
おでんはセルフ。
(頼めば持ってきてくれる感じ。)
但し豆腐だけは店員さんがとってくれる。
会計は食後、入口近くのレジ(あったかな?)辺りにて。

 
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タグ:讃岐うどん
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イサムノグチ庭園美術館

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〈20101013 14:40〉
R11を東へ。
いわゆる屋島半島の隣のエリア。
場所は結構分かりにくい。
道端に立つ小さな看板を見逃さないように。

入場料2100円。
往復葉書にて完全予約制。
ざっくり計画旅のうちらには珍しく、予約したじょ!
是非行きたい場所だったから。

東京都現代美術館でイサムノグチの作品に出会った。
元々芸術性にはとんと縁がないしセンスもないんで、芸術作品を見る時は「好き、嫌い、興味ない」しかないんだけど、何だか気に入ってしまったんだよね。
屋外に作品がたくさん展示されている場所があると聞いて、興味が沸いた。
そしてついにここにやってきたのだ!

受付は木造の倉庫のような建物。
隣には石の作業所。
時間になると学芸員さんの案内で敷地へ入る。
(撮影、飲食禁止)

イサムノグチ庭園美術館01受付.jpg イサムノグチ庭園美術館02.jpg イサムノグチ庭園美術館03受付.jpg

このシールを見えるところに貼ります。

イサムノグチ庭園美術館04パンフレット&シール.jpg

まずはイサムノグチ氏が「まる」と名付けた広い作業場。
アトリエ的古民家の前に、石積みで囲った丸い庭。
そこに作品が並んでいる。
晩年氏本人が配置を決めて並べたのだそう。
作りかけのものもあり、都度そこへ行って作業していたんだそうな。
アトリエ内には道具類がそのままに。

更に奥に進むと巨大な古民家。
造り酒屋の建物を移築したもの。
屋根の下に置きたい作品のために運んできたんだそう。
この中に「エナジーボイド」が鎮座していた。

写真では見ていたけど、実物の存在感は凄いな。
でかいし重量感はあるんだけど、実物ほどの重さは感じない。
よく写真で見かける左側の縦の部分は、実は後ろ側に傾いていて、後ろ側に回り込むと驚くほどの圧迫感を受ける。
横部分はくの字構造で、全てが違う方向に進んでいるようだ。
見る角度によって全く印象が変わる。
計算し尽くされてるんだね。

「真夜中の太陽」ツートーンのわっか
茶色と黒の2色の石を使った丸。
これもよい。
それぞれの幅が少しずつ違っているので、やはり見る角度によって印象が変わる。
またこの輪を通して見るエナジーボイドもまたいい。

後半はイサムノグチ邸と庭園。
氏本人が「イサム家」と名付けた住居。
世界各地にアトリエを持つ氏だが、誕生日はいつも必ずここで過ごしていたそう。
「あかり」の作品が展示されている。
建家内には入れないが、玄関と格子窓から中をうかがう。

庭園は一段小高いエリア。
元々は棚田だったところにまん丸な小山を築いた。
流れては盛り、また流されては盛り続け、お饅頭のような形に仕上げた。
頂上には卵形の石。
集落が一望。
頂上からは小山の足元が見えない構造。
お花見の為の石畳、明らかに途中休憩用ぽい椅子的石などが配されている。
沢?に見立てた石の流れも。

前後半合わせて一時間ほど。
案内付きで見るなんてどーかと思ってたけど、基本的な説明の後は自由に歩かせてもらえるので問題なく堪能できた。
やはりエナジーボイドが見られたのは大きい。
来て良かった。

小山の辺りでご夫婦に声をかけられた。
 から陸路で来たと!
奥さんは一時間しか運転してないと旦那さん(笑)
しかし、車はジャガーだし、服装も違うし、ただ者ではないっすよ。
直島に行くと話したら、ベネッセハウスのホテルは素晴らしいとおすすめされた。
宿泊したそう。
いいね〜。

他の参加者も普通じゃない。
普通の観光地とは雰囲気が違う。
むしろぼくらが場違い?みたいな(笑)
でもイサムノグチ好きの方は是非!
開放的で良いところでした。

駐車場はこんな感じ。
向かい側には工房があって、どでかい岩がゴロゴロしてる。
作家さん?が作業していて、そんな雰囲気もよい感じでした。

イサムノグチ庭園美術館05駐車場.jpg イサムノグチ庭園美術館06くまっちょ.jpg イサムノグチ庭園美術館07くまっちょ.jpg

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 Can☆
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posted by Can☆ at 16:18| Comment(0) | TrackBack(0) | 香川ツーリング2011 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする